目的と感想□わいわいin北・台東・文京

[目的]
私の中ではこの企画の発端は原発都民投票条例を都議会に提出したところから始まっていました。生まれて初めて都議会の本会議と委員会におっかなびっくり行きましたが、そこでやっている事ややり方はまったく理解することができませんでした。そしてそのまま条例は否決され、その間の経緯や論理に対してたくさんの矛盾と疑問が残りました。

 

この企画の話が出たのは2013年1月、具体的に動き始めたのは2月でした。その時は2012年の6月から半年の月日が経っていましたが、都議会のこともよくわかりませんし、都政の問題点というのも理解できませんでした。

 

今回は1年前の区切りとして「今回は都政というものを少しは理解してから投票日を迎えたい。最終的には理解できなくても考えたという事実をせめて残したい。」そんな気持ちから対話イベントの企画に参加致しました。

 

[感想]
正直、地元でのイベント企画が発端だったので、最終的に東京の半分の地区で実施されることになるとはまったく想像していませんでした。

(他の地域もやってくれると良いなと思ってはいましたが)

 

現状をよくするために話をしたい、知りたいという気持ちが何人かの人に波及し、各地に対話イベントが広がっていったのが私たちのなし得た一番の効果だったかなと今は思います。

 

地元での小さなイベントのなんだかほのぼのした雰囲気も「新しいもの」を作った感じが今になってしています。


自分としてはやはり対話をするのは刺激になるし、最初はぜんぜん分からなかったことも、うちのイベントが終わった後で地区のイベントに参加するうちに理解が深まってきたりして自身の目的だった「少しは理解して・・」というのは達成できたと思っています。