目的と感想□わいわいin西東京

[目的] 

昨年、「原発」都民投票条例が都議会で審議されるにあたって、多くの都議会議員の方々とお話をする機会を頂いた。全てのことが初めての経験だった。
 総務委員会では1票差で修正案が否決された。本会議では市民案原案が否決された。しかし、多数の賛成都議がいたことに希望を感じた。


 そして、常設型住民投票陳情も否決されたものの、さらに賛成都議の数は増えた。負け続けても一歩一歩前進していると感じている。一方で、今まで自分が生活や仕事をすることだけで精一杯で、都政、市政、市民運動についても無知であったことを思い知った。もっと学ぶ必要性を感じ、私たちの代弁者である議員と平素から話す機会を増やすことが大事だと考え、今回の「都政わいわい勉強会」実行委員会に参加する運びとなった。

 

[感想]
 ご出席下さった候補予定者の方々には現職も新人もおられるが、どの方も私たちの質問に真摯に答えてくださり、たいへん勉強になった。本当にわいわいしていておもしろかった。都政がより身近になった。これからも「わいわい勉強会」を続けていきたい。色々な年齢層の市民の方にどんどん参加していただきたいと思う。