当日のアンケート

夏の都政わいわい勉強会 改選後の都議会を読むにご参加いただいた方のアンケートコメントです。\('ー'*)☆

 

・都政記者の視点から都政や都議会の現状や問題が分かって参考になりました。

 

・印象に残った言葉は「行政は黙す。情報公開はしない」記者は半分議員の感覚に近いなあと感じた。賢くて権力と経済力のない市民になるより、鈍感なままのほうが幸せだと思うのが本当の感想。

 

・人口減少時代には六本木ヒルズなどの巨大な箱物は廃墟になるという指摘はそのとおりといえる。都内各地の再開発には危機感が足りないと思った。

 

・おもしろいイベントだった。話の内容もよかった。
欲を言うなら表面的な報道になりがちなマスコミについてのマスコミからの自己分析の部分を見せてもらいたかった。

 

・初めて参加しましたが、参加された方々の熱い意見を聞けて面白かった。
都政の構成について自公圧勝のもと、野党正統はどのように動いていけるのかをもう少し聞きたかった。

 

・災後社会は勉強しないと死ぬ・シングルボイスを疑うべきという言葉が印象に残った。いずれにせよ自ら質の高い情報を取捨選択しないといけない時代に生きていると思う。今日の参加はよい刺激になった。

 

・改めて都政の硬直化が分かった。どうしようもなさ・改革の難しさが伝わってきた。これからの自分たちに何ができるかもって生きたい。

 

・都政新報は長年購読しているが記者の方の話を聞くのは初めて。
「新たな長期ビジョン」はオリンピックだのみの現状。たとえば住宅政策がどうあるべきなのか、公共住宅はどうあるのかではなく、方針無き方針のままになる状況と思っています。経済特区構想は従来は地方から上ってきたのだが、現在の構想は「国家戦略特区」で国の規制緩和の手段とされているため許してはならないと考えています。経済特区構想は財調をどう考えるか、都政からもっと事業移管し小さな都政を目指すべき。民主主義を拡充しなくてはいけない。

 

・今日は大学生になったような気分になりました。選挙で見ると選挙結果が生活に直結する人たちとそうでない人たちが程度的にあると思います。冷戦期は市場も半分で全体が成長する経済だったのでそれでもよかったのですが、現在は世界全体で自由経済なので政治もシビアになるかと思います。
都という地方自治体は今後国の下に従属するものでなく国と対等なものになると思います。他国籍企業が係わる経済特区構想などは場合によっては国より企業の意思が優先される場合があると思うので都議の方には緊張感が求められる場合があるのではないでしょうか。